フリカエル | 2016年2月

lililimit_201602

毎月の出来事、体験したことをまとめる記事「フリカエル」。長い間ほったらかしてしまったのですが、心身ともに(?)落ち着いたので、2月の振り返りをEUROを観ながら書いています。もう6月です。

ただ、これだけ時間が空けて振り返るのも、それはそれで意味があるような気もしています。自己擁護でしょうか。いいえ、違います。


2月に行ったライブ/イベント

・the quiet room 『Instant Girl』リリース記念インストアライブ @タワレコ渋谷
・LILI LIMIT 『#apieceofcake』リリース記念インストアライブ @タワレコ新宿
・Czecho No Republic × TRICERATOPS @渋谷クアトロ

2月のベストアクト

Shout! / TRICERATOPS @渋谷クアトロ


確か久しぶりにトライセラ観て、「Shout!」は初めてライブで観たんですよね。トライセラのライブは演者とオーディエンスのポジティブな感情が会場に充満しているのをめちゃくちゃ感じられるので幸せになれるんです、人にやさしくなれるレベルで。あ、和田唱結婚おめでとうございます。

2月によく聴いた曲

N_tower/LILI LIMIT


LILI LIMITが好きになったのは「Girls like Chagall」という曲がきっかけ(だったと思う)のですが、ガチ勢と化したのは「N_tower」でした。LILI LIMITは売れて数万人キャパのデカい箱埋めてほしい。幕張メッセで踊ろうよ、という感じ。

Girls like Chagall/LILI LIMIT


万が一、LILI LIMITを知らない人は一刻も早く聴いてほしい。「盗んだバイクで走り出すことができない彼はノー免許ボーイ」

グッバイ/黒猫チェルシー


「優しさと真っすぐさと懐かしさを持った、その佇まいはまるで90年代のロックバンドのよう。」という書き出しでFLで紹介文を書きました。渡辺大知最近よく見る。

2月に読んで印象に残ったweb記事

東京コピーライターズクラブ(TCC)は、そろそろ解散すべきだと思う。
http://copywriterseyes.hatenablog.jp/entry/2016/02/04/042038
この記事の内容についてはよく覚えています。ぼくも誰に褒められたいんだろうかって考えました。先輩?クライアント?ユーザー?強いて一つを選ぶとすると…ユーザーと答えるのが正解な気がしていますが、本音を言うと全員です、当然。

LILI LIMITの挑戦は始まったばかり。芸術性と大衆性は両立する?
http://www.cinra.net/interview/201601-lililimit
1月に公開された記事なんですが、彼らの本音と魅力を引き出せているインタビュー記事だと思います。「大衆性」と「芸術性」一見対局にあるように思える概念ですが、実はこれらを音楽の中に共存させているアーティストほど魅力的だったりする。サカナクションが言う「オーバーグラウンドとアンダーグラウンドの境界線」と同じニュアンスだと理解しています。そういうこと。

2月に書いた記事

いま、MR.CHILDRENにフェスに出演してほしい理由
http://rikukawasaki.com/2016/02/mrchildren-fes/
結構時間かけて、愛情込めて書きました。主にTwitterで反響ありました。

ここに詳しくは書きませんが2月は誕生日だったこともあり、バタバタしながらもたくさんの人に会いました。ご飯連れてってくださった方、祝ってくださった方、ありがとうございました。2月を振り返ってみて思うのは…2月からぼくはLILI LIMITのことを本気で好きになったんだろうな、ということ。「大衆性」と「芸術性」を共存させているバンド。心から惚れています。


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